2017年2月19日 (日)

編入学試験のお知らせ

<編入学試験のお知らせ>

以下の通り、編入学試験を実施いたします。詳細は、「編入学試験募集要項」(HPのトップバナー)でご確認ください。

募集学年

平成29年度 高等部1年・高等部2年

出願資格

①受験時において海外に居住し、滞在国の学校に募集該当学年の学籍を有しており、かつ入学後は保護者のもとから通学できる者

②編入学時点での本校の学習進度に順応できること。(「前年度相当学年の使用教材」の項を参照して下さい。)

試験日

平成29年3月8日(水)

2017年2月10日 (金)

管弦楽部 第12回定期演奏会

【管弦楽部第12回定期演奏会のお知らせ】

管弦楽部は、下記の通り定期演奏会を予定しております。毎年多くのお客様にご来場いただき、部員一同大変嬉しく思っております。現在同演奏会に向けて、練習に励んでおります。その練習の成果をご来聴いただけましたら幸いです。ご入場は無料ですが、お申し込みが必要となります。(*誠に申し訳ございませんが、未就学のお子様のご入場はご遠慮いただいております。何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。)

<開催日時>
平成29年(2017年)4月9日(日)
 開場12:30 ロビーコンサート12:50 開演13:30

<場所>
ミューザ川崎シンフォニーホール
 詳細はトップページのバナーをご覧ください。

<お申し込み方法>
❶氏名・❷フリガナ・❸学年(任意)・❹メールアドレス・❺電話番号・❻ご希望入場者数をご記入の上、トップページのバナーをクリックしていただき、チラシ裏面のメールアドレスもしくは、QRコードよりお申込みください。こちらからあらためてご返信いたします。なお、締め切りは4月3日(月)とさせていただきます。


皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。

2017年1月17日 (火)

高等部1年 国際交流会

現在高等部1年には1年間共に学校生活を過ごす香港からの留学生がいます。その留学生の所属する留学団体のご協力のもと、日本に留学に来ている様々な国出身の留学生(タイ、スウェーデン、ドイツ、ニュージーランド、チリ)を招いて国際交流会を行いました。以下、参加生徒のレポートです。 

今回、6か国から日本に留学に来ている、出身の違う6名の留学生をむかえ、総勢30名程で国際交流会を行いました。校内をご案内し、茶室では実際にお茶をたてていただき、留学生は本物の茶道を体験しました。留学生の皆さんからも出身の国についてそれぞれ紹介していただき、私たちの知らない文化に沢山触れることができ、とても有意義な時間にすることができました。英語ではない様々な言語で自己紹介の仕方を教えてもらい、また早口言葉にも挑戦しました。今回来てくださった留学生の皆さんはとても日本語が上手で、英語に自信がある人もそうでない人もすぐに打ち解けることができました。交流会は異国の文化に触れるとても良い時間になりました。6名の留学生の皆さん、ありがとうございました。

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2017年1月 6日 (金)

合唱部ボランティア公演

年の瀬迫る12月26日(月)、今年も合唱部は、南町田の老人ホーム「鶴の苑」にボランティア公演に出かけました。今年で6回目となり、この行事も恒例となりました。この日が通所の曜日でない方も、毎年いらしてくださり、今年もぜひ……と、特別にいらしてくださった方もありました。暦の関係で今年はクリスマスの翌日になってしまいましたが、それでも「クリスマスコンサート」と称し、暖かくお迎えくださいました。「合唱」という身体が楽器となる音楽活動であるため、ベストコンディションで臨むことは必須条件ですが、11月よりインフルエンザや胃腸炎が流行り、体調管理にはとても気を遣いましたが、全員元気に公演を楽しむことができました。今年は懐かしい童謡や新しいクリスマスキャロルメドレーに、レパートリーを広げました。また、震災の復興ソングも手話をつけて歌いました。ご存じの曲は一緒に口ずさんでくださったり、一緒に手話をしてくださったり、会場も一緒になって合唱を楽しんでくださいました。そして「天使の歌声ね……」と最後には涙を流しながら拍手をしてくださいました。文化祭の公演とは性格の異なるこの公演で、私達もいろいろなことを学ばせていただきます。鶴の苑の皆様方、どうもありがとうございました。

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中等部3年 刑事裁判傍聴会

12月16日(金)、中等部3年生の希望者20名で神奈川県弁護士会が主催する刑事裁判傍聴会に出かけて参りました。まずは弁護士会館にて、弁護士の方から裁判に関する講義を受けてから、横浜地方裁判所に移動し、二つの法廷に分かれて刑事裁判を傍聴しました。裁判傍聴後は、再び弁護士会館に戻り、傍聴した裁判に関する事後講義の時間を設けていただきました。担当して下さった弁護士の方は卒業生ということもあり、生徒たちは熱心に質問をするなど、普段はなかなか接する機会のない司法の世界について理解を深めることができました。 

参加した生徒の感想より 

●私にとって裁判を生で傍聴したのは今回が初めてだった。実際に裁判所へ行ってみるとドラマなどとは違い、こじんまりとした印象を受けた。しかし、裁判官の礼から始まった裁判は、ドラマなどでは味わえないような緊張感が傍聴席にも伝わってきた。検察官、弁護士、裁判官がとても速いスピードで資料を読み上げ、被告人や証人の質問をしている姿は圧巻で、今まで自分とはほど遠かった司法を身近に感じることができた。 

●薬物についての裁判でした。この裁判で思ったことは、「今後、被告人は本当に更生していけるのか」と判断する裁判官の観察力のすごさでした。「起訴状一本主義」という事を、裁判前、弁護士さんからの事前講習で初めて知りました。つまり、裁判官はその場で考え、尋問しているのです。その対応力もさすがだなと思いました。裁判を傍聴すると被告人の人生観などが分かり、考えるものは沢山ありました。善悪を判断するのはとても難しいことであるという事も実感できました。 

●私が今日の裁判に行って良かったことは、裁判の流れや雰囲気などをドラマや映画のようなある意味では偏っている見方ではなく、ありのままに知れたことです。(中略)今回の裁判官は被告人の目をよく見ていました。特に印象深かったのが、最後に被告人に「何か一言言いたいことはあるか」と聞いたとき、被告人から「二度と覚せい剤をしません」という言葉が出るまで目を被告から離さなかったことです。

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2016年12月27日 (火)

帰国生入試の出願は締め切りました

帰国生入試の出願者数は、以下の通りです。

2科 15名(内訳:男子 8名 女子 7名)

3科 17名(内訳:男子 7名 女子 10名)

合計  32名

帰国生入試の出願は締め切りました。

2016年12月19日 (月)

東京大学大学院 研究室訪問

第2回理科見学
12月16日に高等部1年生の希望者で、東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 島野研究室を訪問しました。光物性物理学という難しい分野ですが、最初に島野教授より光についてわかりやすい講義をしていただき、その後実験室を見学しました。特に理系に進む生徒たちにとって、とても刺激になり、またこれからの勉強の励みになったことと思います。最後に学食で昼食をいただき、解散しました。

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2016年12月 4日 (日)

入試問題解説会【理科】の解答および解説の訂正

入試問題解説会【理科】の解答および解説の訂正

入試問題解説会において、理科の問題の問3の解答および解説が誤っていましたので、次のように訂正いたします。

問3の解答  誤:ウ ⇒ 正:イ

室温の二酸化炭素では、解説に書いてある通り空気より重い気体であるため、下からたまっていき、ろうそくは短い方から消えます。しかし、問3の問題条件では、ろうそくから発生する二酸化炭素は高温であるため、空気より軽くなっており、上にあがりますので、ろうそくの火は長い方から消えます。訂正してお詫びいたします。

高等部1年 広島・山口研修旅行

11月19日(土)~21日(月)、高等部1年生は広島・山口で2泊3日の研修旅行を行いました。1日目、新幹線で広島に到着してすぐ平和記念公園へ。被爆体験者の方から講話を聞き、その後班別研修として資料館、記念公園内、原爆ドーム等の見学を行いました。講話をしていただいた方が被爆したのは15歳の時。自分たちと同じ年頃であった少女がどのようにして悲惨な状況を生き延びてきたのか。静まり返った会場で各々がその光景を想像しながらじっと耳を傾けている様子でした。自分たちが被爆体験の生の声を聞くことの出来る最後の世代であるという自覚と共に、貴重な時間が胸に刻まれました。その日のうちに山口県周防大島へ移動し、穏やかな瀬戸内海に囲まれた自然豊かな島で民泊体験2泊のスタートです。班ごとに様々な家庭にお世話になり日常と違う風土の中での生活を体験させていただきました。漁船に乗ってハマチやアジ、鯛などを釣り上げた班や島の特産であるみかん狩りをする班、染め物を体験する班など、充実した体験を通して自然が生活の中心にある島の暮らしに様々な事を感じたことと思います。2泊3日の短い時間の中に、これからの皆にとって大切なこと、知っておいて欲しいことが凝縮された研修旅行となりました。

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2016年11月29日 (火)

中等部2年 イングリッシュ・キャンプ

中等部2年生は11月17日~19日の2泊3日で、成田にあるラディソンホテルにて「イングリッシュ・キャンプ」を実施いたしました。学校集合後、行きの行程から10人の生徒に1人のネイティブの先生(NT)が担任として付き、英語での自己紹介や伝言ゲームが始まり親睦を深めていきました。最初は緊張していた生徒達もNTの雰囲気に引き込まれ、知らず知らずのうちに英語での会話が広がっていきました。ホテルでは英語を使って様々な言葉遊びやゲームを楽しみました。例えばトレジャーハント(英語で書かれた3つのヒントを手がかりに、ホテル内外に隠された10個のKey Wordを探し英文を完成するゲーム)では、皆ヒントを読み解くことからグループで協力し、必死に探し回りました。スポーツバーでドリンクオーダーをするプログラムでは、ネイティブのホテルスタッフが、英語で自分のドリンクを注文する生徒に上手にアドバイスしてくださり、全員がオーダーをすることができました。2日目のディナーにはフライトを終えたクルーが食事に加わって下さり、「職業調べ学習」にもつながる貴重な経験をすることができました。最終日にはそれまで何時間も使って台本から作り上げた、英語創作劇を発表しました。20班それぞれの頑張りが手にとるように分かる力作ばかりでした。この3日間で生徒達は「英語が通じた」という喜びや、「言いたいことがうまく表現できなかった」というもどかしさを感じていました。この気持ちがきっと、英語をもっと学びたい、1年後のニュージーランド修学旅行ではもっと会話できるようになりたいという次なる目標につながってくれることと思います。

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