2019年11月11日 (月)

学園にある「オールドノリタケの陶器」について教えていただきました

森村学園には、代々伝わっている見事なオールドノリタケの陶器があります。生徒の皆さんも目にする機会があったかと思います。先日の10月30日(水)、第58期卒業生の勝見充男さんと徳田憲昭さんの同級生コンビにご来校いただき、この陶器のことを教えていただきました。創立110周年を迎えようとしている森村学園には、様々なお仕事をされているOBの方がいらっしゃいますが、勝見さんは古美術「自在屋」の4代目で、書籍を何冊も出されたり、テレビにも出演されている骨董品の鑑定士です。この日は、江川校長、小倉教頭、小澤入試広報部長が鑑定会に参加。博識な勝見さんに、森村(ノリタケ)の陶器の歴史、オールドノリタケのこと、陶器の時代の見分け方などいろいろ教えていただき、たいへん楽しく興味深い時間となりました。ちなみに、この大きな花器は、現在の日本ガイシの前身である日本碍子株式会社の依頼で、約90年前の1930年代に日本陶器会社(ノリタケ)が制作したものです。日本碍子の創立20周年を祝い、関係の深い企業に贈られたもので、森村学園にもその頃やってきたものと推察されます。これらの会社がすべて森村学園創立者の市左衛門先生が作られた会社だということは、皆さんご周知のとおりです。勝見さんによると、「大きな磁器はほとんど輸出用だったため、このサイズのオールドノリタケは非常に貴重」とのこと。これからも市左衛門先生につながる森村学園のシンボルとして大切にされる、このオールドノリタケ。学園内で目にしたときには、そんな背景を思いだして、しばし昭和初期にタイムスリップして下さい。(勝見充男さん 写真左から2人目)

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2019年11月 1日 (金)

中等部3年 ニュージーランド修学旅行②

3泊4日お世話になったホストファミリーとのお別れです。時間が来ても、別れを惜しんでなかなかホストファミリーから離れない生徒がたくさんいました。お別れ後、Putaruru Collegeを訪問し、様々な文化交流を行いました。

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2019年10月31日 (木)

高等部1年 広島研修旅行事前学習

高等部1年生は、11月中旬から広島への研修旅行に出かけます。10月30日(水)、旅行委員から事前に説明を受けた「6コース」のフィールドワーク先で、実際に何を学び、現地でどんな問いかけをするかなどの話し合いが行われました。

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2019年10月30日 (水)

ESS部 ハロウィーン

10月25日(金)、ESS部毎年恒例の「ハロウィーンパーティ」が行われました。

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中等部3年 ニュージーランド修学旅行①

10月28(月)、中等部3年生は、無事ニュージーランド・オークランド空港に到着しました。初日は、ハミルトンでの昼食後、それぞれのホストファミリーと対面しました。3日間、とても充実したファームステイを過ごすことでしょう。

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2019年10月29日 (火)

校長メッセージ 【第6回】 を更新しました

校長メッセージ(第6回)を更新しました。タイトルは、「中3NZ修学旅行 105期のスローガンは "Once-in-a-lifetime Chance~一期一会(いちごいちえ)"に寄せて」です。

下記のURL、もしくは「校長メッセージ」バナーからご覧いただけます。

http://information.morimura.ac.jp/

2019年10月28日 (月)

第2回学校説明会(中1パネルディスカッション)

10月26日(土)、第2回学校説明会が行われました。この日の説明会のハイライトは、毎年秋の説明会恒例の「中等部1年生によるパネルディスカッション」です。中等部1年生男女6名のパネリストたちが、進行役の学年主任花村哲男先生の質問に緊張しながらも正直に答えてくれました。土曜日開催で小学生の参加も多く、昨年を大幅に上回る方々が来校されました。

以下は、パネルディスカッションの様子です。

〇森村への志願理由は何ですか?

Aくん:オープンスクールに参加したときのアットホームな雰囲気が気に入ったからです。

Bさん:昨年秋の説明会に来た際、この中1生によるパネルディスカッションを見て、自分もこの学校の仲間入りしたいと思って。

〇入学当初、不安はありましたか?

Cさん:私は自宅から学校が遠いので、一人で通学できるか不安でした。

Dくん:勉強についていけるか心配でした。

Eさん:初等部出身者と仲良くなれるか不安でしたが、入学3日後には友達が出来ていました。

〇好きな学校行事は何ですか?

Fくん:4月中旬の新入生歓迎会です。体育館で中2・中3の先輩が部活動紹介など、会全体を盛り上げてくれました。

Eさん:文化祭です。美術部に所属していますが、先輩との距離を縮めることができました。

〇好きな授業は何ですか?「言語技術」で習った「パラグラフ」を使って答えてください。

Dくん:僕は数学が好きです。なぜならば、数学は解答はもとより、解答にたどり着くまでの過程を重視するからです。だから僕は数学が好きです。

Fくん:僕が国語Ⅱが好きです。なぜならば、ひとつの法則に従ってパズルのようにその法則を当てはめていけば解答が導き出せるからです。だから僕は国語Ⅱが好きです。

〇部活動について教えてください。

Bさん:私は合唱部に所属しています。先輩と後輩の仲がよく、まとまりがあります。

Aくん:僕は陸上競技部に入っています。日頃の練習では先輩に教わることも多く、その練習の成果を大会で発揮できると嬉しいです。

〇受験勉強中のエピソードを教えてください。

Cさん:最後の模試で過去最低点を取り、(私は焦りませんでしたが)塾の先生を焦らせてしまいました。

Eさん:わからないときは基礎に戻ることに努めました。

Aくん:今からちょうど勉強を始めようとしたところで、親から「早く勉強を始めなさい」と言われるのが嫌でした。

Fくん:入試日が僕の誕生日に近かったので、「合格」という自分へのバースデープレゼント欲しさに頑張りました。

Photo「オールドノリタケ」の花瓶を紹介する花村哲男先生

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2019年10月25日 (金)

オーストラリア・クイーンズランド州教育説明会

10月24日(木)、オーストラリア・ブリスベンより、クイーンズランド州政府教育省の方をお迎えし、説明会を開催しました。スライドやビデオを交え、QLD州の概略や教育制度に加え、高校での留学の仕方、州内の大学やTAFEなどへの進学の方法など、多岐にわたって説明を頂いただけでなく、生徒からの質問にも丁寧にお答えいただきました。

生徒も、「何度か行ったことがあるので、説明会があると聞いて興味を持って来た」とか、「オーストラリアの他の都市にはいったことがあるけれど、QLD州はいいところだと聞いたので」、あるいは「QUTという大学に興味を持っていたので、今回は楽しみでした」など、州の魅力を再発見し、自分の将来の可能性を広げられたようです。

来週にはオーストラリアのトップスクール、メルボルン大学から担当者をお迎えし、説明会を実施します。

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第2回学校説明会について

森村学園中等部の第2回学校説明会にお申込みいただきまして、誠にありがとうございます。10月26日(土)14時30分からの説明会開催に先立ちまして、以下3点、お願い申し上げます。

(1)13時50分以降にご来校ください。当日は通常の授業を行っております。ご来校の皆様をお迎えする準備が整うのが13時50分頃になるためです。

(2)公共の交通機関をご利用の上、ご来校ください。学園内には駐車施設はございません。学園周辺での自家用車の乗り降りもご遠慮いただきますよう、お願い致します。

(3)室内履き(スリッパ等)をご持参ください。

皆様のご来校をお待ちしております。

中等部2年 職業調べ講演会(TVプロデューサー)

10月23日(水)、中等部2年生の職業講演は、Abema TVのプロデューサーとしてご活躍中の郭晃彰氏に講演していただきました。88期の卒業生で、現役時代は生徒会長としても活躍した先輩です。パワーポイントや動画を活用しながらも持ち前の「郭節」が炸裂し、中2の多くの生徒の惹きつけられる講演でした。テレビ局に入社され、どのようなお仕事をされているのか、取材や番組制作のご苦労が紹介されました。また、ご自分の中高時代がどのようであったのかといった紹介は、今の自分たちのちょっと中だるみ的な生活に刺激を与えるものでした。学生時代から「常に疑問を抱いたらそれを確認する」という生き方をしてきたことが、今の仕事に繋がっている、自分が一番楽しいと思えることを大事に仕事にしているといったお話には、各自が自分の将来に明るい夢を抱くことができ、仕事への価値観が変わった生徒もたくさんいました。生徒とのやりとりの中から、「現代の若者・中学2年生が興味を持つ事柄」について情報を集め取材に活かしていかれるという姿勢に、本当に仕事を大切にされ、24時間勤勉に活躍されている様子を垣間見ることのできる講演でした。

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