2018年4月10日 (火)

第1学期始業式

4月9日(月)、平成30年度第1学期始業式が行われました。中等部2年から高等部3年までの在校生の温かな拍手に迎えられ、中等部1年生196名が体育館に入場しました。髙橋校長は、日本人初の南極点への無補給単独踏破を達成した荻田泰永氏の偉業に触れ、「極地ではマニュアルがないため、試行錯誤を繰り返しながら、主体的に行動し、諦めずに一歩一歩進むことが大切だそうです。皆さんも大きな目標を描き、それに挑戦し努力し続ければ実現できるのです。今年1年、皆さんも自分の力を信じて努力を積み重ねていきましょう。」と述べました。その後、新入生代表挨拶、在校生代表挨拶、表彰式(書道・英検満点賞・新体操部・バスケットボール部・テニス部)と続き、始業式を終えました。

 180409_2新クラス発表の掲示を眺める生徒たち

180409_6新入生が大きな拍手で迎えられます

180409_9髙橋校長

180409_12新入生代表の挨拶

180409_14在校生代表の挨拶

180409_21表彰式

2018年4月 7日 (土)

106期 中等部入学式

ハナミズキの花のつぼみがほころび始めた4月7日(土)午前、中等部新入生196名の入学式が行われました。管弦楽部による「威風堂々」の演奏と大きな拍手で迎えられた新入生が、真新しい制服に身を包み、少し緊張した面持ちで体育館に入場しました。式の始めは校歌斉唱。2月の入学ガイダンスで練習した校歌は、体育館にその歌声が響き渡りました。次に担任が新入生を一人ずつ呼称。元気に返事して起立する一人ひとりの顔からは夢と希望、それと少々の緊張が伝わってきました。式辞として髙橋校長は次のような言葉を述べました。『創立者森村市左衛門は、激動の幕末から明治期の荒波を乗り越え、日米貿易の先駆者として活躍した実業家です。「依頼心を起こさず、胆力至誠の決心にて困難に打ち勝ち、人類社会の幸福を求める為に奮励努力する」という「独立自営」の精神を礎としました。自らの実業界での経験から「人を育てる」ことの重要性を悟り、その情熱を教育に注ぎました。校訓「正直・親切・勤勉」は森村学園の教育理念として永く受け継がれています。歴史ある森村学園での6年間、校訓をもとに、真に社会に役に立つ人へと成長することを願っています。6年間の成長の過程は楽しいことばかりではありません。悩みや葛藤、困難が待ち受けているかもしれません。どんなことでも乗り越えてこそ、強くたくましく成長します。中高6年間を過ごす上で、心がけてほしい3つのことを伝えます。一つ目は、自ら学ぶ姿勢を身につけること、二つ目は、相手を思いやる気持ちをもつこと、三つ目は読書の習慣をつけることです。これから1日に1日を大切にして充実した中高6年間になることを願っています。』

さらに松本理事長からの祝辞、校長による職員紹介と続きました。

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2018年4月 3日 (火)

シンガポール合同説明会・個別相談会

「シンガポール合同説明会・個別相談会」

(森村学園・逗子開成・桐光学園 3校合同)

参加ご希望の方は、トップページの「公開行事等お申込み」バナーをクリックし、必要事項をご入力ください。

(場所)シンガポール日本人会 ボールルーム
(住所)120 Adam Rd. Singapore 289899
(日時)5月26日(土)10時00分~16時30分

☆本校の全体説明は13時00分から14時00分です。

2018年3月22日 (木)

高等部卒業式

3月20日(火)、第100期生の卒業式が行われました。管弦楽部による「威風堂々」の演奏と共に183名の卒業生が式場に入場しました。校歌斉唱に続き、髙橋校長は次のような趣旨の式辞を述べました。『どんな困難でも夢と希望とやる気があれば大きな目標にたどり着ける。「18歳」、人生は始まったばかり。創立者の精神を受け継ぎ、「正直・親切・勤勉」を胸に、真に社会に役に立つ人生を送って欲しい。』

皆勤賞授与、記念品贈呈、卒業生保護者代表による祝辞、在校生代表からの送辞、卒業生代表からの答辞、卒業式の歌と、今年の卒業式も厳粛に進行しました。小倉教頭から閉式の合図が出ると、一人の卒業生の掛け声で高等部3年生全員が後方を向き、保護者、教職員、後輩たちへの感謝の気持ちを、ピアノと合唱で表現してくれました。盛大な拍手と温かな雰囲気が式場全体を包み、今年もまた卒業生が巣立っていきました。

 

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第3学期終業式・中等部3年証書授与式

3月19日(月)午前中は、中等部の終業式および、中等部3年生証書授与式が行われました。午後は、高等部終業式と卒業式予行が行われました。午前の式で校長は次のような言葉を述べました。『挫折や失敗を恐れず、何事にも「自分から」という気持ちで臨んで欲しい。自分の意志を明確にした充実した学校生活を送ることを切望している。』

その後は、皆勤者・漢字検定優秀成績者・全国年賀はがきコンクール受賞者・新体操部・剣道部・ゴルフ部の生徒たちへの表彰式、退職者の挨拶と続きました。

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2018年3月17日 (土)

高等部3年 創立者墓参

3月16日(金)、高等部3年生が学園創立者・森村市左衛門翁のお墓に卒業の報告に行きました。当日は快晴、お墓がある青山霊園では春の花がすでに多く咲いており、季節の変わり目を感じながらのお参りとなりました。

 
 

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2018年3月15日 (木)

大学受験を語る会

3月14日(水)、恒例の「大学受験を語る会」が行われました。大学受験を終えたばかりの高等部3年生10名が、後輩たちに自らの経験をパネルディスカッション形式で語ります。今年は、メイン会場のホールだけではなく、高等部1年生・2年生全ての教室での「同時中継」が必要なほどの参加者数でした。「高2の頃から受験を意識した。学校の定期試験を常に大切にしていた。」「不得意な教科から目をそらさず、全ての教科をまんべんなく取り組んだ。」「辛い時期もあったけど、学校での昼食時に友達とおしゃべりすることがとてもいい息抜きとなった。」「先生が親身に相談にのってくださった。」先輩たちの一言一言には説得力があり、後輩たちは真剣に耳を傾けていました。

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2018年2月19日 (月)

平成30年度 高等部1年・高等部2年編入学試験

平成30年度、高等部1年・高等部2年の編入学試験募集要項を更新いたしました。詳細は「高等部編入学試験」バナーをクリックしてご確認ください。

2018年2月15日 (木)

第40回合唱コンクール

2月14日(水)、みなとみらいホールにて、「第40回合唱コンクール」が開催されました。学園が東京高輪から現在地に移転して始まった合唱コンクールは、40年間それぞれの生徒たちが歌い継いできた伝統ある行事です。合唱はそれぞれのパートが自身の色を出しながら、仲間と合わせて一つの曲に仕上げていく難しさと、それを達成することができた時の喜びを得られるものです。今年も各クラスで様々な「ドラマ」を繰り広げながら、本番では見事に歌い上げ、感動の幕を閉じました。

各学年の優勝クラスおよび曲目は以下の通りです。 

中等部1年 B組 自由曲「風は今」

中等部2年 B組 課題曲「風の星 水の星」 自由曲「翔る川よ」

中等部3年 D組 課題曲「未来へ」 自由曲「未知へ」

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2018年2月 1日 (木)

明日の第二回入試について

明日の第二回入試につきましては、降雪の影響による交通機関の乱れ等を考慮し、 
次のように通常時間帯での実施に加え、30分の時間差を設けて実施いたします。

1)本来の時間帯での実施        :8:30点呼 2科10:45終了 4科12:35終了
2)30分の時間差を設けた実施 :9:00点呼  2科11:15終了 4科13:05終了

 この措置で対応しきれない事態が生じた場合に限り、さらなる繰り下げ実施を 行う予定です。
 また、各回とも昼食時間は設けません。必要があれば、試験の合間の休憩時間に
 各自で用意した軽食をとってもかまいません。
 なお、この措置にともない、保護者の方への問題公開(配布)はすべての試験の 終了後と
させていただきますので、あらかじめご了承願います。