2019年10月11日 (金)

10月12日(土)は臨時休校とします

10月12日(土)は「臨時休校」とし、自宅学習日と致します。

授業・部活動・生徒会活動、その他全ての学校での活動を中止し、生徒の登校は禁止します。

過去にあまり例を見ないほどの大型台風ということで、想定外の被害が予想されます。交通機関も計画運休等、大きく乱れる等の報道もございますので、不要不急の外出は控え、安全第一でお過ごし願います。

第1回 Math in English

「イマージョン・プログラム 英語で数学を学ぶ Math in English」

10月8日(火)、中高等部合同授業、「イマージョン・プログラム 英語で数学を学ぶ Math in English」が行われました。

この「Math in English」は、今回講師として来てくださったBrian Shaw先生が開発されたプログラム。Brian先生の広範囲に渡る数学、科学、工学の研究を活かし、基礎的な数学の実践コースとして、様々な教育機関で取り上げられています。

授業が始まる前は、いったいどんなことをするんだろう?という気持ちで集まったと思われる生徒たちですが、愉快なBrian先生の軽快な授業にすぐになじんで、最後の「パスカルの三角形」まであっという間の1時間でした。

英語と数学の両面から刺激を受けられるこの授業は、年内にあと2回行われます。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

2019年10月10日 (木)

新しい広報誌「Miraiの森」が完成しました

森村学園の今とこれからを伝える広報誌「Miraiの森」が完成しました。Vol.1のテーマは「グローバル人財の基盤をなす言語技術(ランゲージ・アーツ)」です。

学校説明会で配布しております。

また、下記のURL(HPのバナー)からご覧いただけます。

http://www.morimura.ac.jp/pdf/home/mirainomori.pdf

イングリッシュキャンプ事前学習

来月20日より、中等部2年生は成田のホテルにて「イングリッシュキャンプ」を行います。2泊3日の英語漬けキャンプです。ネイティブの先生方が約20名参加され、様々なアクティビティーを行います。ほとんどの人が海外での生活経験がなく、さらに英語で会話をすることに壁を感じている人も多い中で、菅沼博文先生から、英語でコミュニケーションをとるコツを講演いただきました。先生は、大学生の時に、ニュージーランドへ留学されたことから始まり、さらに、メルボルン大学のロースクールで弁護士資格を取得され、海外での在住経験が大変に豊富な方です。苦手でいらした英語をいかに克服し、世界を広げていらしたのか、大変興味深いお話を伺いました。「伝えたいという気持ちが大切」「簡単な単語に置き換えること」「主語をまず発すること」といった具体的なお話は、多くの生徒に残りました。「イングリッシュキャンプが楽しみになった」「はやくニュージーランドの修学旅行に行きたい」という感想が多くみられ、有意義な講演会でした。

2

3

4

2019年10月 3日 (木)

中等部2年 職業調べ講演会(翻訳家)

10月2日(水)、中等部2年生の今回の職業講演は翻訳家宮坂真央さんがいらしてくださいました。84期の卒業生でもあり、現在フリーランスの翻訳家としてご活躍の宮坂さんから、英語を活かした仕事のお話を伺うことができました。留学されたときの体験、大学で学ばれたこと、会社組織の中で翻訳に関わるお仕事をされていた時のことから、翻訳をされるときの決まり事、ご苦労なさっていることなどとても興味深いお話をいただきました。翻訳という仕事内容のみならず、英語の力を活かした職業の内容に、今、英語学習をしていくことモチベーションアップにもつながりました。さらに英語文化の中で生きていくということは、最後に意思表示をする日本の文化と違って最初に結論を明確に話さなければならないという言語技術の学習につながる意識も伺うことができました。また、質疑応答の中で、「ご苦労されること」には「I」という単語にも「私」なのか「俺」なのかのキャラクターによる訳し分けが必要なこと、英語でのジョークを日本語でも伝えていく工夫など、日ごろ無意識にみている映画やドラマの字幕に、訳詞家の影の努力も知ることができ、とても有意義な講演会でした。

1

3

2019年10月 1日 (火)

校長メッセージ 【第5回】 を更新しました

校長メッセージ(第5回)を更新しました。タイトルは、『漫画家 さくらももこさんの「ぜんぶ」に寄せて』です。

下記のURL、もしくは「校長メッセージ」バナーからご覧いただけます。

http://information.morimura.ac.jp/

2019年9月27日 (金)

みずき祭

9月22日(日)、23日(月祝)、みずき祭(文化祭)が開催されました。生徒たちが決めた今年のテーマは「おはようございます」。あいさつの言葉は、人と人とが気持ちよく生活していくために欠かせないもの。当日は、ご来場いただいた方々や先輩、後輩、同級生たちの間で、気持ちのよい挨拶の言葉が飛び交っていました。夏休み後半ごろからの本格的な準備、そして初日のオープニングセレモニーから2日目の後夜祭まで、生徒たちはフル活動で、素晴らしい集中力を発揮してくれました。実行委員長を中心とした生徒会執行部の皆さんもリーダーシップを発揮し、本校ならではのみずき祭になったかと思います。
両日ともお天気にもめぐまれ、たくさんのお客様にお越しいただくことができました。心から御礼申し上げます。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

Photo_7

Photo_8

Photo_9

Photo_10

Photo_11

Photo_12

Photo_14

Ess

2019年9月18日 (水)

みずき祭に関するバナーを設置しました

みずき祭(9月22日・23日)に関するバナーを設置しました。「みずき祭バナー」(「校長メッセージ」バナーの下)をクリックしていただくと、当日受付にて配布するパンフレットの一部分がご覧いただけます。

2019年9月13日 (金)

中等部1年 創立者森村市左衛門研究

9月12日(木)、中等部1年生では、毎年2学期に実施している「創立者・森村市左衛門研究」-生徒のアイデンティティを確立させるために―の取り組みの第1回目を行いました。
今回はドキュメンタリー映画「未来への英知 森村市左衛門物語」の鑑賞を通して、市左衛門の人物像や人生の全体像を知る活動を行いました。この映画は、かつての在校生のお父様で映画監督をされていた方が、お子様の入学を機に森村市左衛門に興味を持ったことから制作されたものです。そんなエピソードをお話ししながら映画鑑賞は始まりました。映画の中では若き日の市左衛門がいかにして世界に目を向けるに至ったか、またアメリカで事業を興すために弟の豊がどれだけ献身的に兄である市左衛門を支えたか、成功にはどんなきっかけがあったのか、晩年力を注いだ教育への思いなど、「明治の先駆的な実業家」という肩書の背景を、当時の写真や関係者の話を交えながらの分かりやすい映像で学ぶことが出来ました。
森村学園の校訓「正直・親切・勤勉」は、市左衛門の人生訓でありました。市左衛門の仕事に対する向き合い方、考え方は、単にその枠に収まらず「人はいかにして生きるべきか」という哲学に通じています。その一端が今回の活動で少し分かってもらえたかと思います。これから2学期の間に、さらに市左衛門研究を進めていくことで、生徒たちには自分たちがどんな学校で学んでいるのかをより深く知り、「正直・親切・勤勉」に対する理解を深めていって欲しいと思います。

Photo

2019年9月12日 (木)

中等部2年職業調べ講演会(昭和大学の先生方をお招きして②)

9月11日(水)、中等部2年生では先週に引き続き、職業調べのプログラムを昭和大学の先生方をお招きして行いました。今回は薬学部・歯学部・医学部の3名の先生方より、各学部で取得する資格と、薬剤師・歯科医師・医師という仕事について、さらに今、中学生で考えておくとよいことについてお話いただきました。生活の中で、比較的かかわりの深い分野の職業ですが、患者の立場と医師の立場では視点が違うという当たり前のことを生徒たちは純粋に受け止めることができ、健康をいかに維持していくのか、命を預かる仕事の責任、この世に存在するということ、いつかは存在しなくなることといった生きることの意味をも深く考える機会になりました。歯学部の野中直子先生は大先輩の森村っ子。医療人には
「正直・親切・勤勉」がとても大切というお話で締めくくってくださり、校訓の精神が脈々とつながっていることを感じました。

Photo

Photo_2

Photo_3