最近の森村

2019年3月19日 (火)

中等部証書授与式・第3学期終業式

3月19日(火)、中等部3年生(104期生)の中等部全課程修了にあたり、証書授与式および第3学期終業式が挙行されました。中等部全生徒が一堂に集まる体育館で、髙橋校長は次のように述べました。『義務教育を終える節目に、学ぶということの意味をもう一度考えて欲しい。日本人は識字率が高いだけでなく、PISAの調査においてはどの分野も学力の高さがうかがえるが、モチベーションが低いという。学びの原点は「知的好奇心」である。「知りたい・おもしろい」と思うためには「自分から学ぼう」という意識に変えることが大切である。』

続けて校長は、「中等部1年生は、4月からは中等部2年生になります。新入生の模範となって欲しい。中等部2年生は中等部の中心的立場になります。何事にも一生懸命に取り組むことを期待します。」と述べ、式辞を閉じました。 

この後、表彰式(漢字検定優秀者・新体操部・剣道部・ゴルフ部・バレーボール部・テニス部)、退職者の紹介が続きました。

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2019年3月16日 (土)

大学受験を語る会

3月14日(木)、高等部3年生(101期生)、卒業生(100期生)をパネリストに迎え、「大学受験を語る会」が行われました。会場のホールは、高等部2年生全員と高等部1年生の希望者で埋め尽くされ、みな熱心に先輩たちの話に耳を傾けていました。一般受験・AO推薦・一般推薦・浪人を経て合格を勝ち取った受験を終えたばかりの先輩たちの生の声を聞くことができ、それぞれの経験を後輩たちが受け継ぎました。

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2019年3月14日 (木)

高等部3年 創立者墓参

3月12日(火)、高等部3年生9名は、担任、学年の保護者幹事の方々とともに、学園創立者・森村市左衛門翁のお墓を訪れ、卒業の報告を行いました。

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2019年2月22日 (金)

高等部2年 シンプルギフト鑑賞会

2月14日(木)、高等部2年では5・6時間目を使って、篠田伸二監督の初長編映画「シンプルギフト」を鑑賞しました。篠田監督は長い間TV局で報道に携わっていらした方です。篠田さんは「あしなが育英会」玉井義臣氏とのご縁から、長年この運動に関わっていらっしゃいました。84歳になられた玉井さんは、これまで交通遺児、親を亡くした子どもへの教育支援、そして今、生涯最後のプロジェクトとしてアフリカの子どもたちの教育支援を始めています。この映画はエイズで親を亡くし公立学校へも通えない子どもを支援するために玉井さんが作った私設学校の子どもたちと、津波で家族を亡くした東北の子どもたち、そして「あしながおじさん」を書いた作者の出身大学の学生たちがコラボして、ブロードウェイで公演を成功させるまでのドキュメンタリーです。玉井さんは、アフリカの子どもたちを海外の大学へ進学支援し、やがて彼らが自分の国でニューリーダーとなって貧困をなくすことを目指しています。篠田さんは、子どもたちを貧困から救えるのは教育しかないという玉井さんの信念に共鳴し、全面協力をなさっています。恵まれた環境に育っている生徒たちにとって、自国のみならず世界中の人たちと手を携えていく時代に生きていくための広い視野、広い心、感性を養っていくために、ひとつの刺激となることを願っています。このような機会を与えて下さった篠田監督に心から感謝申し上げます。

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2019年1月30日 (水)

中等部 合唱コンクール

1月29日(火)、みなとみらいホールにて、「第41回合唱コンクール」が行われました。緊張の中、中1生による抑揚のある開会の辞でコンクールの幕が開きました。今年の開催は例年よりも2週間早まったこと、また1月中旬からインフルエンザによる欠席者が増えたことで、各クラスでの合唱の練習が思うように進まずに苦労したようでした。それにもかかわらず、どの学年、どのクラスもそれぞれの持ち味を生かし、立派な合唱を披露してくれました。コンクールの最後は中3生による閉会の辞です。朝のホームルーム前の時間や休み時間を削り練習をしたことで完成度を高めたこと、クラスの団結の高まりとともにクラスの雰囲気がよくなったこと、仲間と過ごした時間が貴重な思い出になったことなど、心温まる、堂々としたスピーチに会場から大きな拍手が送られ、合唱コンクールの幕が閉じました。 

各学年の優勝クラスおよび曲目は以下の通りです。  

中等部1年 A組 自由曲「一つの明かりで」

中等部2年 E組 課題曲「花束」 自由曲「夜汽車」

中等部3年 C組 課題曲「ほらね、」 自由曲「走る川」

Hp(写真はリハーサルの様子です。)

2019年1月 8日 (火)

第3学期始業式

1月8日(火)、第3学期始業式が行われました。ホールには高等部3年生が集いました。センター試験を目前に控えた生徒たちの表情は、緊張感と気概に満ち溢れていました。体育館には中等部1年生から高等部2年生までの5学年合同の始業式が行われました。体育館での式の中で髙橋校長は、高等部2年で発行した学年通信の記事を取り上げ、難関大学を受験した受験生の高校3年間(正しくは、高3は12月まで)の総学習時間(授業時間以外の学習時間)についてのデータを引用しながら次のように述べました。『現役で難関大学に合格した人の総学習時間の平均は4218時間。現役で難関大学に合格できなかった受験生の平均は3828時間。その差は390時間である。高校3年間の日数を約1000日とすると、1日あたり0.39時間(約23分)の差である。もし皆さんが、1日あたり今より30分多く学習時間に使うと、3年間で500時間になる。現役合格と不合格を分けた390時間という時間を創出することは、隙間時間を作る工夫をすれば無理なことではない。1日30分を10分×3回に分けてもよい。時間を有効活用して欲しい。今の積み重ねがあるから未来がある。3学期は、次の学年のスタートの学期でもある。今何をすべきかを考えて、自分の未来を創る学期にして欲しい。』 

校長の話の後は、新体操部、テニス部、空手道部の表彰、その後、防犯に関する講演会、中等部生徒総会と続きました。

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2018年12月26日 (水)

中等部3年 社会科校外学習

中等部3年生では、希望する生徒を募り、12月に2日にわけて、社会科の校外学習に出かけて参りました。

1日目、生徒20名が神奈川県弁護士会の主催する刑事裁判傍聴会に参加しました。まずは弁護士会館にて、弁護士の方から裁判に関する講義を受けてから、横浜地方裁判所に移動し、刑事裁判を傍聴しました。裁判傍聴後は、再び弁護士会館に戻り、傍聴した裁判に関する事後講義の時間を設けていただきました。担当の弁護士の方は丁寧にお話しくださり、生徒たちは熱心に質問をするなど、普段はなかなか接する機会のない司法の世界について理解を深めることができました。

2日目は、23名の生徒が午前中に国会議事堂を見学し、午後は東京地方裁判所にて刑事裁判の傍聴をしました。国会では議員の政策秘書の方に細かく案内して頂いたり、政治に関する解説を聞くことができ、知識を深めることができました。午後の東京地方裁判所では4つの法廷に分かれて、刑事裁判を傍聴しました。生徒たちは実際の裁判のようすに圧倒されながらも、様々なことを観察しながら多くの事を感じ、学びとることができたようです。

 ~参加生徒の感想より~

  • 私は、初めて裁判を傍聴して思った事の1つとして、思ったより傍聴席と被告人や弁護士の席が近いので表情などが細やかに分かるということです。実際に弁護士の方に質問してみて私はより一層検事になりたい思いが強くなりました。
  • 裁判では、途中、被告人が涙ながらに話していて思わず同情してしまいそうなこともあったけれど、裁判官は一切表情を変えず公平に裁判をしていてしっかりしていてすごいと思いました。また違う裁判も傍聴してみたいです。
  • 初めて裁判所に行ったので、最初はとても緊張しました。よくテレビで見るドラマの法廷シーンと似ていて、実際に裁判は行われているのだなと改めて思いました。ただ1つドラマと違うなと思ったのは、ドラマでは裁判官や検察官はじっとして表情を変えないイメージだけど、実際、裁判官は表情を変えてじっくり考えている様子だったり、検察官は弁護士と被告人がやりとりしている間もずっと資料を見たり何か書いたりしていた。また、話す言葉も私たちでも分かる言い方をしていた。裁判は堅苦しいものだと思っていたけど、被告人にとって罪を償い更生するという一面もあるものだと知りました。
  • 国会議事堂は小学生で訪れた時よりも深いところまで入って見学できました。登院表示盤や衆議院本会議場、委員会室、中央広間など、メディアを通して見たことがあるものを、生で近くで見ることができ、壁にあるポストや赤じゅうたんの話、石の彫刻の話など、今回知らなかったことをたくさん学ぶことができて嬉しかったです。本会議場では閉会中でも机の下のスペースに資料などを入れっぱなしの議員もいるなど、なかなか聞けないお話しを聞けて、もっときっと面白い話があるのだろうなと、より興味を持ちました。

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2018年12月22日 (土)

第2学期終業式

12月22日(土)、第2学期の終業式が行われました。式の中で、髙橋校長は次のように述べました。『マザー・テレサは、インドのスラム街で貧しい人々のために活動しました。世界にはたくさんの貧しい人がいるのでもっと大きな活動をして欲しいと人々から求められても、自分は大海の一滴にすぎないと、目の前で苦しんでいる人を精一杯救う姿勢を守りました。一人一人ができることは限られているが、大きな海を作る一滴でもある。森村の校歌にも「青海原のひとしずく」という歌詞がある。社会のために、世界のためにできることは誰にでもあると信じている。皆さんも大海の一滴を考えてほしい。』 

その後、新体操部、テニス部、バドミントン部、俳句大賞の表彰を行い、高等部生徒総会へと続きました。

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2018年11月24日 (土)

中等部2年 イングリッシュ・キャンプ

中等部2年生は、11月20日(火)から22日(木)まで、イングリッシュ・キャンプ(於ラジソンホテル成田)に行ってきました。中等部3年生でニュージーランドに研修旅行に行きますが、その一年前に、ネイティブ・ティーチャーの指導の下、三日間英語だけで過ごそうというキャンプです。たまに "Don’t be shy!" と注意を受けることもありましたが、ほとんどの生徒が物怖じすることなく先生方に親しみ、英語表現を楽しもうと、有意義な時を過ごしていました。

今年度は、特にネイティブ・ティーチャーの皆様のお計らいで、二日目に「イングリッシュ・ワールド」というプログラムをご用意いただきました。病院や薬局、警察署など、海外で少々困ったときという場面を設定して、スムースな会話を行えるようにご指導いただきました。恒例の英語劇の練習も、天気がよかったので屋外で行うなど、気持ちよく取り組むことができたようです。

二日目の夜には、デルタ航空のクルーの皆様をディナーにご招待させていただきますが、生徒達が手作りの招待状を用意し、フライトを終えてホテルに到着したばかりの方達に二人一組で果敢に声をかけてお招きします。皆様お疲れのところ、生徒達の英語をしっかり聞いてくださって、残念ながらお断りされることもありましたが、その誠実な応対に、生徒達も心に感じるものがあったように思います。書道やお点前のおもてなしは、とても喜んでいただけました。

三日目の最終日は、各グループで練習した英語劇の発表です。どの作品も、ネイティブ・ティーチャーや生徒達のアイディアがたくさんつまった力作でした。最後にお世話になった先生方から修了証書をいただき、生徒達からもサンキュー・カードをプレゼントさせていただきました。また、剣道や空手の模範演技、ソーラン節のダンス・パフォーマンスでお世話になった皆様に感謝の気持ちをお伝えしました。

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2018年11月19日 (月)

高等部2年 京都・奈良修学旅行

11月12日(月)から15日(木)にかけて高等部2年生は中高生活最後の宿泊行事、「京都奈良修学旅行」に行ってきました。

新横浜駅集合時に小雨が降り、心配された天気は新大阪に到着するころには快晴となり、まずはバスで奈良へ移動。1日目は奈良でのコース別研修で、興福寺から奈良公園、石舞台古墳から明日香村、法隆寺・唐招提寺を拝観後奈良公園へと3コースに分かれ奈良を見学し、ホテル「ニューわかさ」に宿泊しました。

2日目は平等院見学後、醍醐寺へ。金堂にて法要・法話の後、茶道・華道・香道・念珠作り、写経瞑想と5グループに分かれ京都の文化体験をし、その後お坊さんとのグループディスカッション。最後にはライトアップされた三宝院のお庭を鑑賞して、ふだんなかなか接することができないお坊さんとの貴重な体験をすることができました。お坊さんとお別れしこの日から2泊する京都のホテル「松井本館」へ。

3日目は京都タクシー研修。各班で考えたコースに分かれて京都の名所を見学しました。

金閣寺・伏見稲荷神社・清水寺など各班が事前に調べ設定したルートを運転手さんの解説とともにまわりました。また夜には生徒が企画したイベントで大いに盛り上がりました。

最終日は着物の着付けや和菓子作りの体験、嵐山散策や鞍馬寺ほか寺院や神社をまわる希望する5コースに分かれて研修しました。午後3時半の新幹線で京都を出発、夕方には新横浜駅に到着し解散しました。

京都奈良の自然・文化・歴史に触れることで視野を広げることができ、また日本文化の原点を知ることができました。そしてなにより集団行動を通して学年・クラスの絆がいっそう深まり102期最後の宿泊行事、京都奈良の修学旅行は終了しました。

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2018年11月13日 (火)

中等部1年 みなかみ研修旅行

中等部1年生は118日より23日で、群馬県の水上(みなかみ)に研修旅行に出かけました。初日の午後里山オリエンテーリング。全長7キロ、水上ならではの問題がセットされている27個のポストを歩き回って探します。2時間半存分に紅葉の里山を満喫しました。帰着した生徒からは「水上の人ってすごく親切。答え教えてくれて、頑張れよって言ってくれた。」という報告を受けました。過疎化の激しい町ですが、町をあげて子どもたちを歓迎してくださる暖かさがありました。2日目は水源の街であることを活かしてダム見学とダム湖を使ってのレイクラフティング。個人ではなかなかできない体験をしました。3日目はシアターラーニングという手法を使ってのプレゼンテーション力向上の鍛錬。3日間を経て、団結力と自己表現力に磨きをかけることができました。

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2018年11月 3日 (土)

中等部3年ニュージーランド修学旅行④

11月2日(金)朝、ロトルアを離れ、オークランドに戻りました。マオリ文化や戦争に関する展示や資料が豊富なオークランドミュージアムを見学した後、生徒たちはオークランド市内で自主見学時間を楽しみました。

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2018年11月 1日 (木)

中等部3年ニュージーランド修学旅行③

11月1日(木)朝、ホストファミリーとお別れしました。3日間という短いステイでしたが、生徒たちはたくさんの思い出話を語り合っていました。その後、プタルルカレッジとの学校交流に向かいました。神聖なマオリ式儀式で迎えられた後、4つのアクティビティ(マオリ文化理解・アート・コミュニケーション・スポーツ)に分かれて交流しました。夕方プタルルカレッジを後にした生徒たちは、ジェットボート、レインボースプリングス、アグロドームのいずれかに参加しました。

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2018年10月31日 (水)

中等部3年ニュージーランド修学旅行②

ニュージーランド修学旅行3日目となりました。生徒たちは、それぞれのファームステイ先にて、英語を使って楽しそうに過ごしているようです。

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2018年10月29日 (月)

中等部3年ニュージーランド修学旅行①

10月29日(月)、中等部3年生は、約10時間のフライトを経て無事ニュージーランドに到着しました。現地時刻午後3時過ぎ、ホストファミリーと対面し、3日間のファームステイ生活が始まりました。


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2018年10月27日 (土)

高等部1年 平和学習講演会

10月24日(水)、高等部1年の合同ホームルームでは、昨年度にノーベル平和賞を受賞した ican の国際運営委員であり、NPOピースボート共同代表の川崎哲氏による講演会を実施しました。核兵器禁止条約の意義や、被爆国である日本の進むべき道についてなど、大変貴重な講話を拝聴することができました。生徒たちは、広島での平和学習・フィールドワーク(11月20日)に向け、さらに様々な角度に視野を広げられ、考えを深められる時間になったことと思います。

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オーストラリアからの生徒7名が来校

夏のオーストラリア語学研修および、ターム留学先であるオーストラリアの「メルトン・クリスチャン・カレッジ」の生徒7名が、10月25日(木)森村学園に到着しました。3日間の滞在中、様々な授業を体験し、部活動にも挑戦しました。

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2018年10月26日 (金)

ESS部 ハロウィーン

来週から中等部3年生がニュージーランド修学旅行に出かけるため、ESS部では10月26日(金)、少し早いHappy Halloween Party を行いました。

まずは北海道から取り寄せたジャンボカボチャをカービングしてJack o’Lantern を作りました。
部員は思い思いのコスプレをしてハロウィーン気分を楽しみました。

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2018年9月20日 (木)

文化祭(みずき祭)

40周年となった今年度のみずき祭のテーマは「秋桜」。これからもみずき祭が、貴方に花々のような笑顔を咲かせることができる場所であることを願い、生徒たちが決めたテーマでした。実行委員長を中心とした生徒会執行部がリーダーシップを発揮し、各団体が力を合わせて準備を進めてきたことをお伝えできたと思います。

今年もたくさんのお客様にお越しいただき、心から御礼申し上げます。

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2018年9月 1日 (土)

第2学期が始まりました

9月1日(土)、第2学期がスタートしました。朝ホームルームの時間を利用して、「大地震対応訓練」を実施しました。生徒たちは机の下に隠れ机の脚をしっかりとつかむなど、担任からの指示に基づき落ち着いて行動をしていました。ホームルームが終わり、次は体育館にて始業式が行われました。まず初めに、ドイツからの留学生の紹介、新任の先生の紹介が行われました。その後、髙橋校長は、京セラの創業者稲盛和夫氏のエピソードに触れ、「新学期は新たなスタートのチャンスです。本当に変わりたいならば基礎からやり直すことです。勉強は根本がわかることによって加速します。普段の学習に加えてプラスアルファの努力ができるかどうかが大切です。」と全校生徒に語りました。次は表彰式。中等部高等部ともに全国大会に出場した新体操部、神奈川の選抜選手としてU18フットサル大会で優秀な成績を収めた高等部女子の3選手、陸上競技部(中高男女)、テニス部(中高男女)に賞状等が授与されました。最後は生徒総会。中等部生徒会役員、高等部生徒会役員、各委員会の委員長の承認の後、2週間後に迫る「みずき祭」の実行委員長から生徒たちへメッセージを送りました。

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2018年8月14日 (火)

オーストラリア語学研修⑧

ジーロンググループもホストファミリーを招いて、フェアウェルパーティを行いました。生徒達は修了書をひとりひとり受け取った後、ファミリーにむけて順に感謝の気持ちを伝えました。そして歌とダンスのパフォーマンス。ダンスではホストシスターの飛び入り参加もあり、大いに盛り上がりました。またジェニー先生から、この期間中に誕生日を迎えた生徒2人にサプライズのプレゼントがあり、みんなでお祝いしました。その後も写真を撮ったり、互いにファミリーを紹介したり、心温まる楽しい時間を過ごすことができました。 翌日、最後の授業を終え、一番お世話になったジェニー先生にお礼のカードを渡し、一緒に記念撮影をしました。 生徒達は最後の最後まで、お世話になった先生方や仲良くなった現地の生徒さん達と別れの時を惜しんでいました。どの生徒も全力でこの3週間のプログラムをやり切りました。

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2018年8月11日 (土)

オーストラリア語学研修⑦

メルトンクリスチャンカレッジでは、フェアウェルパーティーを行いました。生徒達はコツコツと心を込めて作ったギフトを、それぞれのホストファミリーに渡しました。手紙を読む手や声は震えていましたが、3週間の想いと感謝を英語で伝えることができ、充実した表情 を見せていました。パーティーの後半では、たくさん話し合って準備したパフォーマンスを発表しました。校歌、空手、浴衣と盆踊り、けん玉、ピアノ演奏、スキヤキsong。躍りや歌詞、全体の流れの確認を確実に行い、発表に望みました。「今までで一番良いフェアウェルパーティーだったよ!」とホストファミリーに言ってもらったことで、自分たちの想いが伝わったことを実感できたようです。今週末を過ごしたら、いよいよ研修は終わります。生徒達には最後まで思いきって楽しみ、ここでの研修が更なる成長や自信に繋がるものになるよう、また、ここで出会った人達との絆を大切に、過ごしてほしいと思います。

以下、生徒の日記より
「フェアウェルパーティーは緊張したけれど、ファミリーに喜んでもらえて本当によかった。手紙では3週間分のありがとうを伝え切れないから、あとの数日間たくさん話して伝えたい。残りの時間もどんどん英語で声をかけて、自分に自信が持てるように、後悔のないようにできるだけのことを一生懸命やりたい。
 

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オーストラリア語学研修⑥

ジーロンググループは先週と今週に、それぞれ2回訪問する機会をいただきました。限られた時間の中で、生徒達はいろんなアイディアを出しながらプログラムを考え、小道具を用意して対面に備えました。幼稚園では、歌のプレゼントの後、外と室内のチーム分かれて遊びました。外遊びではブランコや砂場など、様々な遊具で楽しみました。ずっと走り回っている子もいて、汗だくなった生徒もいました。室内では1回目は折り紙、2回目は塗り絵や日本から持っていったバルーンアートを楽しみました。老人ホームでは、各自が散らばって交流した後、お別れの前にソーラン節のパフォーマンスとサンタルチアを歌いました。音楽の授業で習ったので、みんなで歌えることから、この曲を選びましたが、お年寄りの方々も一緒に歌ってくださり、大いに盛り上がりました。
貴重な経験と素敵な思い出となりました。

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2018年8月 5日 (日)

グローバル研修⑦

16日間にわたる「グローバル研修」は、8月4日(土)、参加生徒が無事に帰国し、終了いたしました。グローバル研修の様子は、9月17日(月:文化祭2日め)に参加生徒たちが発表する予定です。

 

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オーストラリア語学研修⑤

2週目に入り、ジーロンググループも本格的に授業に参加しています。男女関係なく4名ずつ3グループに分かれ、CORE(国語・数学・歴史などの基礎)の授業の他、化学・体育・音楽・美術などに取り組んでいます。先生や生徒の皆さんに温かく迎えてもらい、戸惑っていたのは最初だけで、今ではのびのびと授業を受けています。8月に入って、日本語を学んでいるクラスに参加する機会がありました。まず森村生がプロジェクターを使って日本の文化を発表しました。特に関心を持っている生徒さん達なので、どの発表にも熱心に耳を傾けてくれました。その後は少人数のグループに分かれ、教室を出て、学校内を回りながら協力してクイズを解いたり、それぞれの国独自の有名なキーワードを互いに説明し合ったりして、積極的にコミュニケーションをとることができました。顔見知りもたくさん増えて、すれ違うたびに声をかけてくれたり、昼休みにはお弁当やスポーツに誘われて、忙しく毎日を過ごしています。

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2018年8月 1日 (水)

オーストラリア語学研修④

2週目に入り、生徒達はリラックスした雰囲気で、英語を使う生活を送っています。先週の見学研修ではバララット自然動物公園を訪れました。オーストラリア固有の動物について、飼育員さんから説明を受け、一生懸命に聞き入っている姿が印象的でした。毎日の英語研修の後は、現地校の生徒達との交流です。道徳の授業ではグループディスカッションがあり、難しさを感じながらも自分の意見を伝えようとしていました。

以下、生徒の日記より。
 
「移動中の車内でも学校でも、会話が途絶えてしまい、沈黙ができることがある。現地の人達は本当に親切で有難い。明日から少しでも沈黙を減らして、一分一秒でも、多くの人との英語での会話を楽しめたらと思う。」
 
「私のホストマザーはよく、これは日本語で何て言うの?と聞いてくれる。きっとそれは、私が会話に入るために、してくれていることだと思う。とても優しい。感謝している。」
 

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グローバル研修⑥

7月29日(日)は、フェリーに乗り、マルタ本島の姉妹島であり牧歌的で自然豊かなゴゾ島に向かいました。まずは、新石器時代の巨石神殿ジュガンディーヤを見学しました。金属器や車輪を使っていない時代にどうやってこの巨石を運んで建築したかというガイドさんのわかりやすい説明に、生徒たちは興味深く耳を傾けていました。その後、ホメロスのオデュッセイアに紹介されるカリプソの洞窟を見学し、ゴゾ島を後にしました。再度フェリーを利用して、今度はマルタ島とゴゾ島の間にある小さな島、コミノ島に行きました。自然の青さとは思えないほどの透明度を誇るブルーラグーンを、短時間ではありましたが、堪能することができました。

 

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グローバル研修⑤

週末は語学学校での授業がないため、遠足に出かけます。7月28日(土)は、青の洞門に行きました。小舟に乗って洞門をくぐり、光に反射する海水の美しく神秘的な世界を体験しました。その後、カラフルで伝統的な漁村マルサシュロックでの散策を楽しみました。

 

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グローバル研修④

7月27日(金)午前中に授業を終えた生徒たちは、古都イムディーナを散策しました。中世の趣を色濃く残すイムディーナは、首都移転に伴い今はひっそりと静まり、「静寂の町」と呼ばれています。その後、イムディーナの隣町ラバトの地下にある巨大な地下墳墓(カタコンベ)を見学し、生徒たちはその考古学的な遺物に心を奪われていました。

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2018年7月27日 (金)

オーストラリア語学研修③

ジーロングの研修の報告です。

学校の3日目はSchool Excursionです。Wool Museumの見学とアボリジニ文化体験を行いました。天候にも恵まれ、ジーロングベイに寄り道をし、海辺の美しい景色を満喫しました。午後からのアボリジニ文化体験ではブーメランのペイントやワラビーとエミュへの餌やりを楽しみました。思い出に残る一日になりました。

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グローバル研修③

語学学校での授業4日目の午後、森村生がホスト役となり、恒例のJAPAN DAYを開催しました。開会前から多くの留学生が会場に集まり、オープニングセレモニーが始まりました。司会の2人の生徒から開会挨拶の後、生徒制作の動画(渋谷から電車に乗りつくし野駅で下車。つくし野駅から森村までの道のり、その後森村の校舎内を紹介するという内容。)を上映しました。オープニングセレモニーの後は、書道、あやとり、面子、けん玉、福笑い、トントン相撲、風呂敷アートなどを紹介し、体験していただきました。このイベントを通して、森村生たちは他国の留学生や語学学校の先生方とも打ち解けたようでした。

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2018年7月26日 (木)

オーストラリア語学研修②

メルトンクリスチャンカレッジでは、初日にMulticultural Dayが開催されました。メルボルンでは様々に異なる国籍の人が一緒に生活をしています。あらゆる国籍の家庭から通う生徒達が、家族の出身国の衣装を着て、料理を持ち寄っていました。森村の生徒達(ターム留学の生徒含め)も浴衣を着て登校し、現地校の生徒と交流をした後、auditorium(チャペル)へ向かいました。そこで行われたミーティングでは、現地校の生徒達に暖かく迎え入れてもらい、感謝と感動の一日でした。到着してすぐは、話し手の言うことを聞くことに一生懸命で上手く英語を話せなかった生徒達も、少しずつ英語で質問をすることに挑戦し始めています。3週間は長いようであっという間に過ぎてしまいます。生徒達には英語力を身につけるだけでなく、様々な経験や失敗を通して、大きく成長していってくれることを願います。

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2018年7月24日 (火)

グローバル研修②

マルタに無事に到着し、さっそく語学学校での授業が始まりました。出発前に受験したオンラインテストの結果でクラス分けが行われ、生徒たちは各国からの「クラスメート」とともに自分の英語力を試し始めました。

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オーストラリア語学研修①

7月23日(月)、オーストラリア語学研修がスタートしました。成田空港からの出発便に遅れが生じ心配されましたが、予定通りメルボルンに到着することができました。こちらは穏やかな晴天です。生徒達は訪問校ごとのバスに分乗し、ホストファミリーとの対面場所へ、ドキドキしながら出発しました。

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2018年7月23日 (月)

グローバル研修①

7月20日金曜日夜、高等部1年生16名(男子8名・女子8名)は、羽田空港に集合し、グローバル研修へと出発しました。約11時間の空路を経て、最初の目的地ドバイに到着しました。ジュメイラのモスク見学、シェイクモハメド文化センターでの昼食会、スパイス市場、ドバイ博物館を見学しました。
気温が40度を越すほどの暑さでしたが、無事にドバイでの研修を終えることができました。これからマルタへと出発します。

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2018年7月19日 (木)

第1学期終業式

7月18日(水)、第1学期終業式が行われました。式の中で髙橋校長は、プロゴルファー、タイガーウッズのコーチと、プロテニスプレーヤー、大坂なおみのコーチそれぞれの指導法を例に挙げ、「マイナス言葉を使わないこと」がプラス思考を育み、「失敗を忘れ、“いいこと”の記憶をためる」ことが、メンタルを鍛えることであると語りました。 

その後、新体操部、空手道部、サッカー部、ゴルフ部、バレーボール部、バドミントン部および、俳句大会受賞者への表彰式が行われました。

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2018年6月 9日 (土)

中等部1年 芸術鑑賞

6月6日(水)、中等部1年生は初めての芸術鑑賞行事を行いました。中等部では3年間を通じて様々な日本の伝統芸能を鑑賞しますが、1年次は和太鼓を中心とした和楽器を鑑賞します。「太鼓集団天邪鬼」の方の演奏が始まると、その迫力に瞬時に生徒は圧倒され、舞台に集中しました。耳だけではなく、目でも身体でも振動と動きを感ずる和太鼓の魅力に多くの生徒が想像以上の面白さを感じた様です。

さらに今年度は始めて獅子舞の演舞もプログラムに入れて頂きました。本当の動物、猫のような妙技に思わず立ち上がって見ようとする姿も見受けられました。獅子に噛んでもらうことが「邪気を払うこと」、「神がつく」ことであるというご説明を受け、歴史のある獅子舞にも伝統を感ずることが出来たようです。

体験コーナーでは600万円以上もする太鼓も叩かせていただき、楽しみました。質疑応答での挙手の多さに、興味をもって参加できたこと、芸術鑑賞という舞台を作る一員としてひとりひとりが活動できたことが物語られていました。演奏後に残した感想文には「振動がビンビンおなかのそこに感じておもしろかった」「太鼓の迫力が天邪鬼の方々の筋肉に重なって感じられた」「専門家ばかりが集まる大会で優勝なんてすごい」「世界に誇れる音楽だと知った」「小学校の頃やっていた太鼓をまたやりたくなった」といった声が寄せられました。

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2018年6月 4日 (月)

第40回体育祭

すがすがしい初夏の陽気に包まれた6月1日(金)、中高合同の体育祭が行われました。高輪から長津田へ移転してから今年で40年。グラウンドでの正々堂々とした生徒たち一人ひとりの活躍ぶりは、第40回を記念する体育祭にふさわしく、新たな歴史の1ページを作ることになりました。

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2018年5月17日 (木)

中等部1年 スマートフォン安全教室

5月16日(水)5校時の道徳の時間に、中等部1年生は株式会社KDDIより講師をお招きして携帯電話・スマートフォンについて安全教室を行いました。中1という学年の性格上、すでにスマートフォンを自在に使っている生徒もいれば、キッズ携帯を持っている生徒、まだ、携帯もスマホも持っていない生徒が混在しているのが実態です。「中学生になったから……」と自分のスマホを持つようになる例も少なくない時期ですので、専門の方からネット社会の危険について正しい知識を持てるよう、お話頂きました。実際に起こりやすいトラブル事例を動画を使って具体的にご紹介頂き、生徒は食い入るように見ていました。アプリダウンロードの落とし穴や、友達同士の悪ふざけの写真が流失してしまう事例を題材に、ネット上に書かれた悪口や友達の中傷が罪になることもあること、さらに文字によるコミュニケーションが誤解を招くこともあるというお話を伺い、トラブルを回避するためのポイントや、万一トラブルに巻き込まれてしまった場合の対処法をお話し頂きました。身近な問題として真剣に受け止められた生徒たちからは、熱心な質疑も多数あり、ウィルス対策やフィルタリングの必要性も実感しました

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2018年5月10日 (木)

昭和大学と特別協定校として協定を締結しました

本校は医系総合大学の昭和大学(東京都品川区)と特別協定校として協定を締結しました。昭和大学の「至誠一貫」という理念は、本校の校訓「正直・親切・勤勉」とも通じるものであり、今後の高大連携実現を図るために、様々な相互交流を実施することになりました。

協定調印式は5月9日(水)、昭和大学1号館において執り行われ、昭和大学の小出良平学長と、髙橋敬三校長が協定書に署名しました。

【連携内容】

・大学教育の一端を理解させるプログラムの提供を行うこと

・高校の正規授業、課外授業等に対する支援を行うこと

・双方に有益なものと判断される教育活動等を展開していくこと

・本校から昭和大学への受験希望者に対して、特別な入学試験制度を適用すること

・その他、相互に交流と協力を図ることで理解を深めること

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2018年4月26日 (木)

中等部1年校外行事 プロジェクトアドベンチャー

4月24日(火)、中等部1年生は、足柄にある大井町総合体育館にて校外学習を行いました。グループで挑戦する課題は、三角形の平均台に乗ったまま誕生月順に位置を入れ替えたり、一人ひとりが持った短い筒をみんなでつなげてビー玉をゴールに運んだりと難題ばかり。残念ながら天候が不安定だったため雨天プログラムとなりましたが、みんなで意見を出し合って試行錯誤する中で、生徒たちは、入学からまだあまり話したことのなかったクラスメイトともすっかり打ち解けた様子で、最後は笑顔と歓声が溢れていました。

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中等部2年 芸術鑑賞と横浜散策

4月24日(火)に行われた校外行事で、中等部2年生は「狂言体験&横浜(桜木町・関内)散策」に行って参りました。横浜能楽堂で、大蔵流による『棒縛』という演目を鑑賞し、室町時代の口語は少しわかりにくかったかも知れませんが、想像力を使ってお話しや狂言独特の所作を楽しんでいる様子でした。続いて大蔵基誠氏と大蔵教義氏のユーモアたっぷりのご指導で、34名の生徒達が、足袋をはいて摺り足や色々な動物の声の出し方など、狂言の「型」を体験させて頂きました。その「型」を身につけてこそ650年の伝統の継承が可能だったという説明には、大いに納得が行きました。横浜散策では、掃部山公園からゴールの横浜スタジアムを目指して、「横浜開港オリエンテーリング」を行いました。高得点を狙って地図と睨めっこする表情は真剣そのもの!途中の中華街で中華スイーツや海老せんべいも堪能していました。優秀班には、賞品贈呈が行われます!

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高等部 球技会

4月24日(火)、心配された天気にも恵まれ、今年も生徒主催による球技会が行われました。生徒会執行部を中心に企画から運営全般にわたって生徒達で行う高等部ならではの行事です。今年の種目はバスケットボール・バドミントン・ドッジボール・選抜サッカー・選抜女子バスケットボールに加えしっぽ取りの新種目が加わりました。学年対抗戦の熱い戦いが繰り広げられ、今年は接戦の末、高等部3年生が総合優勝しました。

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2018年4月21日 (土)

新入生歓迎行事

4月21日(土)、中等部2年生3年生は、新入生のために「新入生歓迎行事」を催しました。部活動の紹介のほか、みずき祭恒例のソーラン節などを披露しました。

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2018年4月10日 (火)

第1学期始業式

4月9日(月)、平成30年度第1学期始業式が行われました。中等部2年から高等部3年までの在校生の温かな拍手に迎えられ、中等部1年生196名が体育館に入場しました。髙橋校長は、日本人初の南極点への無補給単独踏破を達成した荻田泰永氏の偉業に触れ、「極地ではマニュアルがないため、試行錯誤を繰り返しながら、主体的に行動し、諦めずに一歩一歩進むことが大切だそうです。皆さんも大きな目標を描き、それに挑戦し努力し続ければ実現できるのです。今年1年、皆さんも自分の力を信じて努力を積み重ねていきましょう。」と述べました。その後、新入生代表挨拶、在校生代表挨拶、表彰式(書道・英検満点賞・新体操部・バスケットボール部・テニス部)と続き、始業式を終えました。

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180409_6新入生が大きな拍手で迎えられます

180409_9髙橋校長

180409_12新入生代表の挨拶

180409_14在校生代表の挨拶

180409_21表彰式

2018年4月 7日 (土)

106期 中等部入学式

ハナミズキの花のつぼみがほころび始めた4月7日(土)午前、中等部新入生196名の入学式が行われました。管弦楽部による「威風堂々」の演奏と大きな拍手で迎えられた新入生が、真新しい制服に身を包み、少し緊張した面持ちで体育館に入場しました。式の始めは校歌斉唱。2月の入学ガイダンスで練習した校歌は、体育館にその歌声が響き渡りました。次に担任が新入生を一人ずつ呼称。元気に返事して起立する一人ひとりの顔からは夢と希望、それと少々の緊張が伝わってきました。式辞として髙橋校長は次のような言葉を述べました。『創立者森村市左衛門は、激動の幕末から明治期の荒波を乗り越え、日米貿易の先駆者として活躍した実業家です。「依頼心を起こさず、胆力至誠の決心にて困難に打ち勝ち、人類社会の幸福を求める為に奮励努力する」という「独立自営」の精神を礎としました。自らの実業界での経験から「人を育てる」ことの重要性を悟り、その情熱を教育に注ぎました。校訓「正直・親切・勤勉」は森村学園の教育理念として永く受け継がれています。歴史ある森村学園での6年間、校訓をもとに、真に社会に役に立つ人へと成長することを願っています。6年間の成長の過程は楽しいことばかりではありません。悩みや葛藤、困難が待ち受けているかもしれません。どんなことでも乗り越えてこそ、強くたくましく成長します。中高6年間を過ごす上で、心がけてほしい3つのことを伝えます。一つ目は、自ら学ぶ姿勢を身につけること、二つ目は、相手を思いやる気持ちをもつこと、三つ目は読書の習慣をつけることです。これから1日に1日を大切にして充実した中高6年間になることを願っています。』

さらに松本理事長からの祝辞、校長による職員紹介と続きました。

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2018年3月22日 (木)

高等部卒業式

3月20日(火)、第100期生の卒業式が行われました。管弦楽部による「威風堂々」の演奏と共に183名の卒業生が式場に入場しました。校歌斉唱に続き、髙橋校長は次のような趣旨の式辞を述べました。『どんな困難でも夢と希望とやる気があれば大きな目標にたどり着ける。「18歳」、人生は始まったばかり。創立者の精神を受け継ぎ、「正直・親切・勤勉」を胸に、真に社会に役に立つ人生を送って欲しい。』

皆勤賞授与、記念品贈呈、卒業生保護者代表による祝辞、在校生代表からの送辞、卒業生代表からの答辞、卒業式の歌と、今年の卒業式も厳粛に進行しました。小倉教頭から閉式の合図が出ると、一人の卒業生の掛け声で高等部3年生全員が後方を向き、保護者、教職員、後輩たちへの感謝の気持ちを、ピアノと合唱で表現してくれました。盛大な拍手と温かな雰囲気が式場全体を包み、今年もまた卒業生が巣立っていきました。

 

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第3学期終業式・中等部3年証書授与式

3月19日(月)午前中は、中等部の終業式および、中等部3年生証書授与式が行われました。午後は、高等部終業式と卒業式予行が行われました。午前の式で校長は次のような言葉を述べました。『挫折や失敗を恐れず、何事にも「自分から」という気持ちで臨んで欲しい。自分の意志を明確にした充実した学校生活を送ることを切望している。』

その後は、皆勤者・漢字検定優秀成績者・全国年賀はがきコンクール受賞者・新体操部・剣道部・ゴルフ部の生徒たちへの表彰式、退職者の挨拶と続きました。

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2018年3月17日 (土)

高等部3年 創立者墓参

3月16日(金)、高等部3年生が学園創立者・森村市左衛門翁のお墓に卒業の報告に行きました。当日は快晴、お墓がある青山霊園では春の花がすでに多く咲いており、季節の変わり目を感じながらのお参りとなりました。

 
 

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2018年3月15日 (木)

大学受験を語る会

3月14日(水)、恒例の「大学受験を語る会」が行われました。大学受験を終えたばかりの高等部3年生10名が、後輩たちに自らの経験をパネルディスカッション形式で語ります。今年は、メイン会場のホールだけではなく、高等部1年生・2年生全ての教室での「同時中継」が必要なほどの参加者数でした。「高2の頃から受験を意識した。学校の定期試験を常に大切にしていた。」「不得意な教科から目をそらさず、全ての教科をまんべんなく取り組んだ。」「辛い時期もあったけど、学校での昼食時に友達とおしゃべりすることがとてもいい息抜きとなった。」「先生が親身に相談にのってくださった。」先輩たちの一言一言には説得力があり、後輩たちは真剣に耳を傾けていました。

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